青空な日々

ITエンジニア関連で興味あることをアウトプットして共有したいブログ

【愛でた】Kotlin Fest 2025感想【ふりかえり】

はじめに

2025/11/01(土)に開催されたプログラミング言語Kotlinのカンファレンスである「Kotlin Fest 2025」に一般参加してきました!

これはその感想Kotlinを愛でた記録ブログです。

ノベルティのネックストラップ
祭りのあと

Kotlin Festとは

Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」をビジョンに、Kotlin™に関する知見の共有と、Kotlinファンの交流の場を提供する技術カンファレンスです。

チケット販売ページより引用

2025.kotlinfest.dev

私は去年と、コロナ前にも参加していました(と思う)

目次

当日

出発

例年サーバーサイドKotlinの情報を聞きたくて行きますが、今年はCompose Multiplatformも聞きたいなぁと思っていました。

行きがけに公式サイトにてタイムテーブルを眺めつつ、品川へ。

入場しスポンサーブースちら見

電車が遅れていたので11時を過ぎて受付し、オープニングセッションはTwitterで様子見しつつ、スポンサーブースを見ていました。

各社ともに特徴があるブースを出されておりとても楽しそう。

ツイートキャンペーンやガチャなど人気のあるコーナーは、後から行くと終了してるかもなので早めが吉。

【招待セッション】Kotlinを支える技術:言語設計と縁の下の力持ち

まずはJetBrainsのKotlin開発者によるセッションに参加。

2025.kotlinfest.dev

めちゃくちゃ日本語が上手い。ありがたいし、自分も英語の勉強しなきゃな~と思わされる。

セッション全体を通して、本当にKotlinが好きだし、もっと良くしたいというのを感じていました。

Companion objectはなんとなく使っていたので勉強になるなぁと思って聞いていましたが、プログラマとしてはキチンと背景を分かって書きたいなと反省。

お昼ご飯

今年はぼっちだったのでぶらぶら歩くかなぁとも思いましたが、スマホを充電したかったので会場の下にあるドトールへ。

意外に席が空いており、ノベルティを確認したりスマホいじったりとのんびりできました。

スポンサーブース巡り

お昼後はスポンサーブースを本格的に回りました。というのも、実はスポンサーの中に副業でお世話になっている企業様があり、そのご挨拶へ。

さらにその副業は去年のKotlin Festで「副業の仕事をください!」と話したところからの縁なので、Kotlin Festで始まり育まれている縁なのです。

普段はリモートで作業しているので、年に一回Kotlin Festがオンサイト出社のようなものになっていますw

さらに、ブースでシールをもらうと追加でノベルティが貰えるので全ブースでいろいろとお話を聞きました。

個人的にはSotasさんのブースが興味深くて、化学系の分野でもKotlinが!と驚きました。思わず化学系の知人に報告するくらいでしたw

話に夢中になってシールを貰い忘れたブースがあったので、あとでもらい直して無事に追加ノベルティGET!

選択制だったので他の人は違うものをアップしているかもですね。

せめて、ネイティブらしく - マルチプラットフォームと撤退戦略

次のセッションはCompose Multiplatform目当てでこちらへ。

カンファレンスに限らず技術系の情報発信は運用周りが軽視されがちな印象なので、こういった現場の話を聞けたのは非常に良かったです。

Kotlinしか書けなくても大丈夫!Compose for Webでもっと手軽にWebアプリを作ろう

本日一番楽しみにしていたCompose for Webのセッション

2025.kotlinfest.dev

これは画面表示速度を上げるには基本と言う話ですね。

このあたり、Wasmの知識が本当にないのと、触ったこともないのでぜひ触って技術同人誌としてアウトプットしていきたい。

「動く」サンプルでスムーズなコミュニケーションを 〜CMP時代のKotlinPlayground活用最前線〜

CMPに釣られてこちらへ。

2025.kotlinfest.dev

Kotlin PlaygroundでCMPを選ぶスクショ
"ここ"とはここのこと

KoogではじめるAIエージェント開発

どうやら"クッグ"と読むらしいですね。

2025.kotlinfest.dev

AIとの協業で実現!レガシーコードをKotlinらしく生まれ変わらせる実践ガイド

技術的負債の返し方は気になるし永遠の課題でもある。

2025.kotlinfest.dev

クロージングと懇親会

パックマンルールを説明してくれるカンファレンスはいいカンファレンス

懇親会は話に夢中でツイートできなかったので、写真で雰囲気を。

懇親会の食事、ごまソースの肉や唐揚げ、キッシュなど
懇親会の食事1

素朴でめちゃ美味かったカレー
懇親会の食事2

飲み物は瓶ビールやハイボール、ワイン、ウーロン茶などでした。

副業先の人や、一般参加されていた方と交流できTwitterで繋がったりも出来たので楽しかった!

おわりに

今年もとても楽しいカンファレンスでした!スタッフの方、スポンサー、参加者の方お疲れ様でした!ありがとうございます!!

ふりかえってみて、今年は新しいフレームワークの話を聞かなかったかなぁという印象。KtorやSpringの話は聞きましたね。

来年は技術同人誌を書くのと、執筆者という肩書でCfPを出してみます。

来年もKotlinを愛でよう!(来年の開催が決まっているわけではないはず…w)