展覧会『150年』を見てきた【写真】
はじめに
2025.01.18 - 01.27の期間で開催されていた、展覧会『150年』展を見てきました。 この展示は取り壊しが決まっている複数の古い一軒家をキャンパスとして、様々なアートを展示するものです。 個人的には廃墟+アートといった印象を受けました(廃墟大好き)
私が行ったのは1/26(日)でしたが、抽選制だった地下の展示は見れませんでした。
今回は会期も終わったので写真を共有するための記事となります。
なお、特にこの展示は写真だけ見て満足するのは体験したとは言えない、というよりもったいないです。 今回は終わってしまいましたが、似たような展示が次にあればぜひ足を運んでいただきたいと思える展示でした。
そのあたりは以下のPodcastの20:50秒くらいから喋ってますので、なぜ写真を見るだけではダメなのか?と気になったら聞いてみてください。
150年展についての詳細はこちら。
目次
写真
一言コメントを付けつつ写真を貼っておきます。
- 入口

- 2階以上で違う建物に行く際はこのような「窓」から「外」に出て「足場」を伝っていく(ちょっと怖いが楽しい)

- このように点滴のチューブ?がいたるとこにある(屋外にもある)


- テレビゲームSIRENのような昭和な雰囲気


- 前衛的な瀬戸物とガラス容器の展示、これらの物品は実際にこの廃墟にあったものだそう

- このアートに使われているのは残されていた「衣服」、それらは足元にも敷き詰められており服を土足で踏む体験を味わえる…

- 意図が分からない展示(だからこそアート?)
この古い一人用のソファ、四畳くらいの部屋にポツンと置いてある。謎

- ビデオテープ久しぶりに見た(こういう小物が廃墟として非常に良い味を出している)

見直して思ったけど、このレリーフで壁にあとを残しただけかも?


- 廃墟の人形って怖い(和風ではないのがまた…)

- 分かりづらいかもですが、展示?は室内だけでなく屋外の壁面にも(そして点滴チューブ…)

- 3階の部屋からは高速道路?と同じくらいの高さ、開放的な窓がホラーゲームの休憩ポイントのような安心感(夜は…どうだろw)


- デードスペース?にもなにか置いてある、意味があるのか無いのか…

- 夕方になり薄暗くなるとキレイだなと思った展示


- 最も驚いた(悪い意味で)展示、意図が分からない…


- 屋上へは窓から仮設の階段で、これがまた細く頼りない…


- 屋根の上にも展示?が(伝聞では人が座っていたこともあるそうで…)

- 屋上からの景色(日が沈む時間でキレイだった)





- 屋上からは裏しか見れなかった看板?デジタルサイネージ?外から見るとこんな感じ

地下の展示は合言葉を3つ探すと見れるという話
私はこの展示を知人からの紹介で知りました。 その時に聞いた話では何でも廃墟内で合言葉を3つ探すと地下の展示が見れるという…。
ミステリーやパズル、謎解きが好きなのでゲーム感覚でクリアしたいと期待していったのですが、入場時の説明では地下への展示は抽選制です、と。
一応「廃墟内で合言葉を3つ探すと地下の展示が見れるという話を聞いたんですが?」と言うと、
「合言葉?」「(わざとらしく)なぁんのことですかねぇ?」
とのこと。
そういう演出なんだなと自分を納得させつつ、目的のひとつが体験できないのは残念でした。 それはそれとして楽しかったので大満足です。
知人と話していたのはあまりに来場者が多いため、展示(廃墟)内で合言葉を探しているといつまで経っても出てこない(出られない)人がいるため回転率が下がる。 そのため、抽選制としたのではないか?という感じでした。
おわりに
このブログでは初めて写真を共有する目的で記事を書いてみました。旅行に行った際の写真とかを乗せておくのもいいかもですね。
あとは食べたもの、飲んだ日本酒とかw
また何か機会があればこういった投稿もしていきたいと思います。